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【訃報】 藤尾朝昭さん 令和4年9月19日ご逝去
すノ二 平成18年平成22年町総代、昭和54年昭和56年取締

博多祇園山笠奉納 令和4年7月15日

新型コロナの厳しい状況下でしたが、15日までの舁山行事はほぼ例年どおりに行われました。当番町つノ一の皆さん、長い期間本当にお疲れ様でした。
山笠関係者は、当面の間ご自身の健康状態を注視してください。


3年ぶりの舁山始動! 令和4年7月1日

記録的な早さで梅雨が明け、強い日差しが照りつけた1日夕方、山笠当番町つノ一が、筥崎浜(福岡市東区)で真砂を取る当番町お汐井取りを行いました。実に3年ぶりとなる舁山がいよいよ始まりました。

9月1日追記 気象庁は本年の梅雨明けを6月28日から7月22日に修正しました。


飾り山笠公開 令和4年7月1日

1日朝、市内13ヶ所で飾り山笠が公開されました。写真は、大黒流内に建つ九番山笠 博多リバレイン 標題「西国無双忠節誉」総務 山本成嗣と、十五番山笠 川端中央街 標題「京牛若丸伝」総務 竹ヶ原政徳


山笠夜警当番日が決定 令和4年6月19日
取締寄で今年の山笠の夜警当番日が次のように決まりました。なお、夜警見舞いは禁止となります。
3日(日) つノ二 7日(木) すノ三 11日(月) 川端
4日(月) 古ノ二 8日(金) 川中 12日(火) 下新
5日(火) 古ノ一 9日(土) すノ一 13日(水) 麹屋
6日(水) 寿通 10日(日) すノ二    

コロナ感染予防ガイドライン 令和4年6月1日
3年ぶりの舁山行事催行を前に、博多祇園山笠振興会より、新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン(PDF)が示されていますので、山笠行事に参加する方は内容の認知と実行をお願いします。
[6/19追記] 詳細については自町の取締が示す指針に沿って行動してください。

博多松囃子が無事終了 令和4年5月4日
五月晴れの中、参加人数を制限して今年も博多松囃子が開催されました。なお、博多どんたく港まつりのパレードや舞台は3年ぶりの実施となりました。本年より大黒流では、松囃子山笠の世話当番を異なる町が受け持ちます。
(写真:3日 櫛田神社にそろった三福神)

本年の博多祇園山笠開催方針決定 令和4年4月20日

博多祇園山笠舁山行事を3年ぶりに催行することが、20日の山笠振興会総会で決定しました。令和2年はほぼ全ての行事が中止、令和3年は主に飾り山の建設のみでした。



 更新情報 ≫過去の更新 

令和4年のページ追加
松囃子の記録等を収めた令和4年のページを追加しました。また、各町のページに掲載している赤手拭名簿を更新しました。
写真:松囃子当番町下新 木村町総代(右)と田中取締


よかトピア記念手拭
平成元年(1989年)のアジア太平洋博覧会(よかトピア)に山笠が参加する際に、博多祇園山笠振興会が制作した手拭。西島伊三雄さんによるイラストが描かれています。


町総代・取締名簿更新
令和4年は次の町に 町総代取締の交代があります。
川端 渡邊貫一郎町総代
古ノ二
牧尾浩一取締

旧町時代の地図を再公開
長らく閲覧できなくなっていた旧町時代の地図を再公開しました。表示の柔軟性は以前のページよりも劣りますが、明治24年/昭和2年/現在の地図、町名を切り替えながら見ることができます。


昭和43年の写真追加
つノ一小口幸一さんから、町界町名整理後間もない昭和43年当番町つ記念写真(右写真)と、追山馴し櫛田入りの写真をご提供いただきました。


江戸中期から119年間の当番町一覧
安永九年(1780年)から明治32年(1899年)までの、各流の当番町を記した「山笠当番町一覧」(福岡市博物館所蔵)を、古ノ一浦ア千代始さんが書き起しされました。 (PDF)


昔の写真多数追加
すノ三石田前町総代から、昭和56年の写真を中心に、今年の古式傘鉾御神入昭和29年昭和31年昭和37年昭和46年昭和53年の写真30枚をご提供いただきました。
写真:昭和31年追山 下す渕上勝夫取締


昭和27年の集合写真
すノ三安河内町総代から、旧町時代の写真をご提供いただきました。右の写真は、昭和27年九番山笠 当番下鰯町の町内集合写真です。名簿と他写真は昭和27年のページに公開しています。


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  毎年の記録
山笠の人形
地 図
山笠
舁廻り順路
座談会
大黒流を
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年 表
お悔やみ

櫛田入り写真

スタジオ ソマダ
別 冊
ブログ大黒流
手拭
町総代
記念写真
取締
記念写真



 三番山笠
 標題 勇猛漢周而不比
 人形師 西山陽一

当番町つノ一の地域には、かつて対馬藩の蔵屋敷があり、これが対馬小路の地名の由来になっています。人形は縁の対馬藩初代藩主 宗義智。


令和四年 山笠 世話当番町
 つノ一(対馬小路一区)
 町総代 黒岩弘治
 取 締 井上明広

つノ一は博多中学校周辺の大黒流で最も浜側に位置する町です。かつて港湾関係で栄えた下対馬小路大下は町名町界改変後、対馬小路(つましょうじ)となりました。


令和四年 松囃子 世話当番町
 下新(下新川端町)
 町総代 木村信博
 取 締 田中真

明治から昭和にかけて博多の中心的な商店街として栄えた下新川端町。平成11年に再開発で博多リバレインができたのちも、旧来からの組織を守り続けています。










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