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【訃報】 長野博善さん 平成30年9月7日ご逝去
つノ二 平成4年平成7年 取締

平成30年8月24日 最古の山笠写真を公開

福岡市博物館の協力により最古の山笠写真をサイトに掲載することができました。明治3年(1870年)洲崎流(現在の大黒流)の一番山笠を写したものです。標題は「橋辯慶」。当番は掛町(現在の麹屋番寿通付近)です。
江戸後期から明治初頭のこの時代、高さがおよそ16メートルもある山笠を洲崎流、土居流、西町流、呉服町流、東町流、魚町流、石堂流の七流が奉納していました。(一流は能当番)


平成30年7月15日 博多祇園山笠奉納

今年も無事に山笠を奉納することができました。当番町つノ二の皆さん、受取町すノ一の皆さん、各町の皆さん、大変お疲れ様でした。ご通行中の方々や警察には巡行のご協力をいただきありがとうございました。 (台上り:当番町 永吉取締)


平成30年6月24日 昭和会夏季懇親会開催

恒例の大黒流昭和会夏季懇親会が櫛田神社で開催されました。来賓として櫛田神社阿部宮司、博多中学校の堀澤校長、福田教頭、博多小学校の浦川校長、大道教頭にご出席いただき大いに賑わいました。(写真:当番町つノ二の皆さん/祝い目出度の唱和


平成30年5月30日 博多座大歌舞伎 船乗り込み
歌舞伎役者の博多入りを知らせる「船乗り込み」が大黒流の横を流れる博多川で行われ、六月大歌舞伎に出演する(幸四郎改め)松本白鸚さん(市川染五郎改め)松本幸四郎さん親子らが大勢の見物客の声援に応えました。

平成30年5月4日 博多松囃子が無事終了
5月3日、4日両日とも晴天に恵まれ、博多松囃子が無事に終りました。当番町つノ二の皆さん、各町の皆さんお疲れ様でした。
(写真:櫛田神社にそろった三福神)

平成30年2月2日 古ノ一50周年記念誌発刊
古ノ一が50周年記念誌を発刊しました。町界町名整理(昭和41年)以前の旧町時代から現在に至るまでの文献や写真、資料が綴られています。記念誌の詳細は <こちら> をご覧ください。


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[平成30年のページ更新]
毎年の記録」「ギャラリー」「スタジオソマダ」のページに今年の写真やデータを掲載しました。ご協力いただいた皆様ありがとうございました。(写真:追山櫛田入 棒捌 永吉大輔、右肩 山ア秀紀、左肩 野口賢児)

[昭和の松囃子手拭]
昭和43年の松囃子手拭が50年ぶりに見つかりました。また、148年前の洲崎流(現大黒流)についての情報もいただきました。手嶋秀司さん(下新)ありがとうございました。

[大黒面の画像]
人形師 中村信喬氏により平成27年(2015年)に制作された大黒面の画像を追加しました。大黒面は博多松囃子で使用する御神具です。135年ぶりに新調されました。


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記念写真



五番山笠  世話当番 つノ二
標題 吾在倶 (われともにあり)
人形師 西山陽一

人形の黒田長興公は福岡藩祖長政公の三男で、秋月藩の初代藩主です。かつて秋月藩の蔵屋敷があった旧倉所町は当番町つノ二の町域の一部であり、昨年の九州北部豪雨で被災した朝倉の復興への祈りを込めました。










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