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【訃報】 坂田精雄さん 令和3年10月ご逝去
すノ三 昭和58年昭和59年取締

舁山なしの博多祇園山笠終了 令和3年7月15日

新型コロナウイルス対策で舁山行事が全て中止となり、飾り山の奉納だけとなった今年の博多祇園山笠も、15日未明に行われた櫛田神社祇園例大祭の神事で閉幕しました。
(写真:十六番山笠 川端中央街)


飾り山笠公開 令和3年7月1日

市内12ヶ所で飾り山が2年ぶりに披露されました。大黒流内に建つ十番山笠 博多リバレインと十六番山笠 川端中央街も1日に御神入れの神事が行われ、7月15日深夜0時まで公開されます。なお、新型コロナウイルス感染拡大により舁山行事は行われません。


博多松囃子 2年ぶりに催行 令和3年5月4日
関係者の努力と祝賀先などのご協力により、国の重要無形民俗文化財博多松囃子が2年ぶりに催行されました。新型コロナウイルス感染者が急増し「博多どんたく」も中止という逆境の中でしたが、参加人数を減らすなど様々な対策を行い2日間の行事日程を終了しました。
(写真:3日 櫛田神社にそろった三福神)

本年の舁山行事の開催見送り決定 令和3年4月20日

新型コロナウイルス感染拡大により、昨年に引き続き博多祇園山笠の舁山行事の開催を見送ることが、20日の山笠振興会総会で決定しました。なお、飾り山については例年通り建設することが決定しています。


松囃子の文化財指定祝賀会 令和2年9月22日
今年3月に国の重要無形民俗文化財に指定された博多松囃子の振興会が、9月22日に八仙閣(博多駅東)で指定記念祝賀会を開催。大黒、恵比須、福神、稚児西、稚児東各流の関係者など約170人が参加して「祝うたぁ」と寿ぎました。当日の様子が西日本新聞に紹介されました。

博多松囃子が国重要文化財に 令和2年3月16日
今年で起源から841年を迎える博多松囃子が、国の重要無形民俗文化財に指定されました。これを祝って、博多松囃子振興会が櫛田神社の「清道」に記念ののぼり旗を掲げる様子が、西日本新聞ふくおか都市圏版に紹介されました。(写真:博多松囃子振興会本部委員ら)


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江戸中期から119年間の当番町一覧
安永九年(1780年)から明治32年(1899年)までの、各流の当番町を記した「山笠当番町一覧」(福岡市博物館所蔵)を、古ノ一浦ア千代始さんが書き起しされました。 (PDF)


昔の写真多数追加
すノ三石田前町総代から、昭和56年の写真を中心に、今年の古式傘鉾御神入昭和29年昭和31年昭和37年昭和46年昭和53年の写真30枚をご提供いただきました。
写真:昭和31年追山 下す渕上勝夫取締


昭和27年の集合写真
すノ三安河内町総代から、旧町時代の写真をご提供いただきました。右の写真は、昭和27年九番山笠 当番下鰯町の町内集合写真です。名簿と他写真は昭和27年のページに公開しています。

ギャラリー更新
大黒流ギャラリーに令和元年の写真を追加しました。


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記念写真



令和三年の世話当番町
 つノ一(対馬小路一区)
 町総代 黒岩弘治
 取 締 井上明広

つノ一は博多中学校周辺の大黒流で最も浜側に位置する町です。かつて港湾関係で栄えた下対馬小路大下は町名町界改変後、対馬小路(つましょうじ)となりました。










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