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大黒天の「言い立て」
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大黒天は商売繁盛、福禄倍増、祈願成就の守護神です。松囃子に従う人々は伝承の服装をし、謡曲風の 「言い立て」 を各々口誦みながら街々を祝い練り歩きます。
農耕の神とも信仰される大黒天の言い立ては田植歌の一種といわれています。


一、 いかに そうたん、とみのが山に
花が咲いた、みよがし、
 げいり ぎっと、見たれば、
黄金花(こがねはな)が、さいたよ、
 めんたよ、かろよ、
まことに めんた かりけりや、
 まこと、めんた、かろよ、

今年の稲は、つばめが、すくうて、
 七穂(ななほ)で、八升(はっしょう)づきや、
八穂(やほ)で、ここな、廻(まわ)いた、
 廻いたな、でいじか、
  アラ、ヤッサ ヤッサ ヤッサ。
言い立てを謡う子供 平成17年

二、 やんら 芽出度(めでた)や、しよはんの なんの、
かんざら 月(づ)きや、
 月が さいて、おきな草(ぐさ)、
松を、はやさば、お庭の松、
 住吉の松、
松は これにこそ、年しや ましまーし、
ぎっと 落(おと)いて、まし落せーば、
 おといたな、でいじか、
 アラ、ヤッサ ヤッサ ヤッサ。
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