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博多松囃子 (全般)
 
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博多松囃子は820年余りつづく伝統行事で、御神馬にまたがった福神、恵比須、大黒の三福神とともに福岡・博多の主要な場所を訪問してまわります。
博多どんたくの起源である松囃子の文化を継承するのは福神流、恵比須流、大黒流、稚児流(稚児西流、稚児東流)です。

 
平成15年 博多松囃子 大黒流


博多松囃子(まつばやし)は約820年前、博多を領していた平清盛の恩義に感謝して博多の町人が始めたという言い伝えがあり、また文禄四年(1595年)名島城に参向したという古い記録(※)もあります。江戸時代は正月十五日に福神、恵比須、大黒、稚児等に扮して列を連ね、福岡城主に祝詞を述べたあと街中を祝い歩いた年賀行事でした。

この松囃子行事が昔のしきたりをほぼ完全に残しているのは全国でも博多だけで、昭和29年5月 「福岡県無形文化財」 に、昭和44年「福岡県民俗資料」、昭和51年12月 「国撰択無形文化財」 に指定されました。
※博多の豪商神屋宗湛(かみやそうたん)による「宗湛日記」

(大黒面の解説文より一部引用)

 

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