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昭和41年の町界町名整理により、町の構成が旧町時代の背割りからブロック割りに変わったことで、旧洲崎町筋沿いの浜側4ブロックが町域となりました。これに伴い、旧町の下洲崎町を中心に中対馬小路下対馬小路下鰯町の4町のそれぞれ一部が合併して、須崎町三区=すノ三=が誕生しました。
現在の当番法被は、新町となって2度目となる昭和56年の当番を迎えるに当たり、55年の受取町の際に作成しました。この当番法被は旧四町の融合を意図した4本の紺縞を配した意匠となっています。
水法被は白地の木綿地に藍の文字で、表の襟に「すノ三」を染め抜き、背に「す」一字を大書しています。また、すノ三には紺地に白抜き文字の「あさぎ(浅葱)」と言われる水法被が残っており、赤手拭以上の役員及び役員経験者が着用しています。 [2005.02.22.石田聖一]


町総代
青木桂司 平成20〜現在
和田壽雄 平成2〜平成19
吉貝純一郎 昭和63〜平成元
内田改造 昭和56〜昭和62
國崎秀法 昭和44〜昭和56
小竹政敏 昭和41〜昭和43

※ 町総代、取締何れも新体制
  (昭和41年)以降の記録

※ 赤手拭は最新の付け出しより
役職について
取 締
和田民雄 平成19〜現在
石田聖一 平成15〜平成18
稲田将浩 平成13〜平成14
小竹孝博 平成8〜平成12
波多江克之 平成元〜平成7
安永建次 昭和61〜昭和63
服巻清美 昭和60
坂田精雄 昭和58〜昭和59
青木桂司 昭和54〜昭和57
石田貞利 昭和53
小竹孝敏 昭和51〜昭和52
山口和昭 昭和49〜昭和50
國崎宏紀 昭和45〜昭和48
和田壽雄 昭和43〜昭和44
宗守 昭和41〜昭和42
赤手拭
中野洋市郎
新森光禎
坂田健次
堀川俊也
安永建太
室井丈典









昭和56年 平成4年 平成16年





     
     







当番法被 水法被 提灯
 
   
   




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