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  博多祇園山笠 (全般)
 
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  大黒流
 
  行事 6月
  行事 7月1日〜9日
  行事 7月10日〜15日
手拭 (役職)
  たすき (役割)
  舁廻り順路

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


頭に巻いたり当番法被着用時に腰につける山笠の手拭 (てのごい) は、役職によって色や意匠がことなり、ひと目で識別ができるようになっています。



大黒流を構成する各町は、いずれも町総代一名、取締一名、赤手拭数名で役員を構成し、それぞれに異なる手拭を身につけます。役員以外の者は、毎年製作される大黒流の山笠記念手拭を身につけます。

12ヶ町をまとめる世話当番町は毎年順送りで担当し、その町の町総代は総務(最高責任者)となって、流に一本だけの総しぼりの手拭を身につけます。また、12名の町総代のうち受取町の町総代を含む6名は山笠委員となります。

 

町総代 ちょうそうだい
各町に1名ずつ、合計12名。
町の代表者として大黒流内の取り決めをおこないます。次の三種類の手拭があります。

[ 総 務 ]
大黒流の代表者です。当番町の町総代が就任します。

[ 山笠委員 ]
受取町の町総代を含む6名が就任します。


山笠委員以外の町総代です。

 

取 締 とりしまり
各町に1名ずつ、合計12名。
町を代表して山笠の運営にかかわる決定をおこないます。町内をまとめると同時に現場での町内参加者の責任も負います。当番町の取締は行事遂行に関わるさまざまな実務をこなします。

 

赤手拭 あかてのごい
各町それぞれに数名 (※)
山笠のことを熟知した主要な舁き手であるとともに、町内の様々な仕事をこなします。一人前になったと認められた者だけに与えられ、取締の補佐役として現場の第一線を担います。

※ 人数は各町の判断に委ねられています。

 

その他
→ 過去の手拭一覧
[ 一般 ]
一般の参加者です。役員OBもこの手拭で参加します。
[ 若者(わかて) ]
実働する若者です。若者の長は 「若者頭」 ともよばれます。
[子供 ]
小学生以下の子供です。
(※)
※ 基準については各町の判断に委ねられています。









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