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大黒流とは
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旧町時代の大黒流
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大黒流名鑑
博多川に沿う縦筋の町。古くは川端町上、川端町中、川端町下があったが、延享二年(1745年)に川端町下が鰯町上となったので、明和元年(1764年)に上と中の区別をなくして一町とした。大正時代から昭和初期にかけて町は大変賑わい地価も市内最高となった。
空襲で全町消失。昭和41年(1966年)2月の町界町名整理で行政区上は下川端町となるが、大黒流では
川端町
の名をその後も踏襲する。
昭和24年 お汐井取り
昭和35年
昭和36年
昭和34年頃
松尾公平と堀尾栄
当番法被
水法被
提灯
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