大黒流のいでたち

長着を尻っ端折りに、肩衣(かたぎぬ)、裁着袴(たっつけばかま)を着用し、足元は白足袋に鼻緒が紅白ねじねじの杉下駄を履きます。
そして襟には稲穂笹を斜めに突っ込んだ姿が松囃子に参加する大黒流のいでたちです。

昭和61年 古ノ二の皆さん